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『チャーリーとチョコレート工場』<DVD>
2006年09月01日(金)
チャーリーとチョコレート工場 特別版 チャーリーとチョコレート工場 特別版
ジョニー・デップ (2006/02/03)
ワーナー・ホーム・ビデオ
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■ 原作 ロアルド・ダール(『チョコレート工場の秘密』)
■ 監督 ティム・バートン
■ 脚本 ジョン・オーガスト
■ 製作 2005年/アメリカ/イギリス

■ 出演
 ジョニー・ディップ フレディ・ハイモア デヴィット・ケリー ヘレナポナム=カーター
 ノア・ティラー

■ あらすじ
 チャーリーが住む町には、世界一広大で有名なワンカのチョコレート工場がある。
 ある時をきっかけに固く門を閉ざしてしまった工場。
 今では、働く人たちの姿を誰も見たことがないと言う謎の工場。
 あるとき、工場へ子どもたちが招待されることになった。
 招待状の入ったチョコレートは、世界にたったの5枚。
 しかし、貧しいチャーリーがチョコレートを口に出来るのは、年に一度の誕生日のときのみ…。
 




【More・・・】

原作を2冊読んでから、観たのだけれど、ほぼイメージ通りだと思った。

原作の持つ毒の利いた文章やエピソードなんかを、ティム・バートンならうまく表現してくれるかなと思っていたけど、期待以上だったと思う。

私の想像と幾分か違ったのは、工場内の内装が思っていたよりもずっと近未来的だったことと、色が毒々しいくらいに鮮やかだったこと、ウンパッパルンパッパ人の顔が超親父顔(笑)だったことかな。
あとは、ワンカさんの服装…というより髪型。

よくもこんな役柄通りの憎たらしい感じの子役や親役を集めたなと感心しちゃった。
歌もイメージ通りだと思ったし。

物語を、現代的に仕立てるとこうなるんだなぁという感じでした。


ひとつ気に食わなかったのが、原作にはなかったワンカさんと親の確執のエピソード。
エピソードが増えた事自体は全然いいんだけど、フラッシュバックが起き過ぎだし、わざとらしい感が否めないかな、と。
ワンカさんを分かる重要なエピソードだけに、もうちょっと丁寧に、入れすぎないように描いて欲しかった。


【編集】 04:12 |  MOVIE・STAGE  | TB(0) | CM(0) | Top↑
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